Working together

現場の知見と、
AIを形にする力を。

地域の魅力を知る人、体験を届ける施設、ものづくりを担う事業者。皆さまの知見と、EISOLの企画・開発をつなぎ、使う人に届くサービスを一緒に考えます。

Ways to collaborate

連携できるテーマ

施設・観光の体験づくり

公式情報やキャラクターの魅力を、会話や館内の発見につなげる。AIガイドの導入や、現場で使われる体験を一緒に検討します。

皆さまの知見
公式情報・キャラクターの利用許諾・現場の運用条件
EISOLの役割
対話・画面の設計、AIガイドの開発
関連する取り組みを見る

地域の創作・回遊体験

子どもの創作や地域の物語を、まちでの体験や本づくりへ。地域の強みを生かす企画と実証を、一緒に考えます。

皆さまの知見
地域の課題・実証の場・ものづくりの知見
EISOLの役割
創作体験の企画、デジタルサービスの開発
関連する取り組みを見る

プロダクト・事業の連携

自社サービスとの組み合わせや、利用場面を広げるアイデアなど。具体的な顧客課題を起点に、連携の可能性を検討します。

皆さまの知見
顧客や業界の知見・届けたい利用場面
EISOLの役割
自社プロダクトの知見、企画・AI開発
関連する取り組みを見る

上記は連携のイメージです。対応範囲や担当は、個別のご相談で確認します。

Projects in progress

取り組みの実例

静岡県・板橋区の事業に採択され、地域の皆さまと実証に向けた取り組みを進めています。採択されたテーマと、これから確かめていくことをご紹介します。

地域の魅力を、海外からの来訪者へ。

多言語での情報発信、来訪者分析、AIガイドを組み合わせ、地域の案内や施策改善につなげる計画です。

採択済み/実証に向けた計画・準備

採択内容・期間・連携先を見る

子どもの絵を、まちの体験と一冊の本へ。

描いた絵を生かした創作・まち歩きと、地域の印刷・製本をつなぐプロジェクト。関係事業者・文化施設等との連携を調整しています。

採択済み/連携調整・実証予定

採択内容・期間・連携先を見る

From an idea to a pilot

ご相談の進め方

小さく確かめ、次の判断につなげるための進め方です。実施内容・契約・スケジュールは、ご相談内容に応じて個別に協議します。

  1. 相談する

    解決したい課題、利用する人、実施したい場所を共有します。サービスや仕様が決まっていなくても構いません。

  2. 範囲をそろえる

    役割、費用、日程、成果の確かめ方を整理。データ・権利・運用上の条件も、この段階で確認します。

  3. つくり、確かめる

    合意した範囲で開発・検証を進め、実際に使う人と現場の声を確認します。

  4. 次の判断につなぐ

    利用状況や現場の負担を振り返り、改善・継続・展開の可否を一緒に検討します。

安心して進めるために、最初に整理すること

  • 扱う情報、保存の要否・期間、利用目的と権利
  • 問い合わせ先、保守の範囲、障害時の連絡と対応
  • 成果物の扱い、役割分担、終了・引き継ぎの条件

Questions

ご相談の前に

構想段階でも相談できますか?

はい。課題や利用場面が分かる範囲でお知らせください。企画・予算・仕様がすべて確定している必要はありません。

費用や期間はどのように決まりますか?

対象、機能、情報の整備状況、運用範囲によって異なります。施設向けAIガイドの有償パイロットについては、Lumisia for Businessで現在の提供条件をご確認いただけます。

有償パイロットの提供条件(別タブで開きます)
AIの回答や情報管理について相談できますか?

はい。参照情報、回答を人が確認する範囲、取得・保存する情報、現場での案内方法などを、用途に合わせて整理します。用途ごとのリスクと制約を共有し、必要な確認・運用条件を個別に検討します。

事業連携・AI活用のご相談

法人・自治体の皆さまからのご相談、協業・取材等のお問い合わせを承ります。

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